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オールステンレスキッチンを製作する際の加工法とは。

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ステンレスは鉄が主成分の合金です。よく目にする18-8ステンレスとはクロム18%とニッケル8%を配合した、さびにくい高級ステンレスのことです。

また、オールステンレスキッチンとは、ワークトップだけではなく、キャビネット部分もすべてステンレスでできたキッチンのことを指します。クールな印象と丈夫で衛生的であるということで、近年人気が高まっています。

オールステンレスキッチンはメーカーのキッチンもありますが、基本的にはオーダーして製作してもらいます。手板金の加工方法を簡単にみてみましょう。

オールステンレスキッチンの製作

  1. ステンレス板を図面に合わせてカットします。ワントップキッチンは通常、1mm厚のステンレスを使用します。
  2. レーザーで細かい部分を加工します。切る作業が終わったら、次はベンダーという機械で曲げの作業に入ります。
  3. 職人さんたちの細かい作業に入ります。機械で曲げたステンレスを、叩きながら溶接していきます。
  4. 他のパーツも同じように作り上げて、それらを溶接しながらキッチンを形作ります。仕上げとしては、サンダーがけの後に研磨をします。しかし、ス材は傷つきやすいという欠点があるため、傷をつきにくくするための表面加工を施すこともあります。

表面加工

  • ヘアライン仕上げ…髪の毛のような細いラインの連続模様で、波打つようなデザイン
  • バイブレーション仕上げ…円弧を描くような細いラインを深く掘ったり、浅く掘ったりしながらパーマ状のラインを無数に施したデザイン
  • エンボス仕上げ…細かなドットを施して、傷つきにくく加工したデザイン

オリジナルキッチンは自由に設計できるということも魅力の一つです。

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